かんぽの宿 有馬

かんぽの宿は有馬にあります。日本最古の名湯としても有名な有馬温泉があります。
天然温泉かけ流し、赤褐色の湯「金泉」で体も心も癒されます。 有馬温泉は兵庫県の神戸市にあります。六甲山が近くにあり景色がとてもきれいです。
2008年8月にはロビーなどのパブリックスペースがリニューアルされました。
値段も普通のホテルと比べると格安・激安で泊まれるのでとても人気です。 かんぽの宿有馬に宿泊される場合には、予約を忘れずに。
料金ですが、一室2名から13,500円で泊まれます。 部屋料金は3種類に分かれていて「宝舞」「金風」「太閤」となっています。
これは、料理が微妙に違うために値段の差が生まれているようです。「宝舞」が一番高く、「太閤」が格安の価格となっています。 季節のメニューなので時期によって変わりますが、秋の季節ですと、 「宝舞」の場合、神戸牛のミニステーキ、名残り鱧と松茸のしゃぶしゃぶ、アワビとキノコの醤油焼きなど、 秋の旬の高級素材を贅沢に織り交ぜた、彩り豊かな料理が旅を演出してくれます。
朝食は、別料金(1,050円(12歳以上)、525円(3歳以上6歳未満))がかかりますが、和洋食バイキングがあります。
最近では、宿やホテルではバイキング形式の朝食が多くなってきました。しかし、かんぽの宿有馬は食材を厳選しているのか バイキングとは思えないほどおいしく頂くことができます。格安、激安価格なのでかなり嬉しいと思います。
ちなみに、犬や猫などのペットですが一緒に泊まれる宿ではないので注意が必要です。

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有馬温泉 かんぽ宿

有馬温泉がかんぽ宿にて浸かることができます。
有馬温泉は、豊臣秀吉が愛した名泉としても知られている「金泉」があることでも有名です。 かんぽの宿の温泉は、愛宕山泉というもので、ナトリウムを含んだ温泉になっています。
神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、婦人病、くじき、打ち身、胃腸病等切り傷、火傷などに効くとされています。 内湯のみとなっていますが、赤錆色の金泉と銀泉に見立てた白湯があります。
掛け流しなのでゆっくりと浸かることができます。 温泉はある程度の透明度があります。ただし、ニオイが強烈な塩味がしますが、有馬温泉特有のにおいです。 温泉は、かんぽの宿内にあるのですが、脱衣所に貴重品ボックスがないのでロビーで預けることになります。
立派なホテルなのですがちょっと使い勝手が悪いようです。
有名な温泉だけあり、とても混雑しています。空いている時間を見計らって入りたいところですがほぼ一日中人がいる状態です。 入浴料ですが、平日大人で700円からとなります。 かなり価格的に安いというよりも格安・激安だと思います。
この機会に有馬温泉かんぽ宿で温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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