レッドクリフ 先行上映

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レッドクリフの先行上映は、各地で10月中旬くらいからあったようですね。感想レビューを色々見てみましたが、どの人も圧倒的なスケールの映像の迫力に驚いていたようです。

レッドクリフ 公開日

レッドクリフPart1の公開日は11月1日です。 全国の劇場で随時公開されていますね。 レッドクリフのオフィシャルサイトでは全国の上映劇場を調べる事ができます。 字幕版・吹替え版・Part2前売券取り扱いも一覧で見る事が可能です。

キャスト

キャストは、主役の呉の軍師・周瑜をトニー・レオン、呉と同盟を結ぶ蜀の軍師・孔明を金城武、 対する魏の覇者・曹操をチャン・フォンイーが演じています。 物語の鍵となる美女・周瑜の妻の小喬役は、これが映画デビューとなる台湾のスーパーモデルのリン・チーリンです。

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レッドクリフ 舞台挨拶

レッドクリフの舞台挨拶は、10月18日から26日まで開催された第21回東京国際映画祭のグリーンカーペットセレモニーは沿道に詰めかけたファン8000人、 報道陣が700名以上が集まった日本映画界最大の祭典であり、 総勢300名以上が登場したセレモニーで、ジョン・ウー監督をはじめトニー・レオン、金城武ほか12名が登場すると、 沿道に集まったファンからひときわ大きいこの日一番の歓声が起こりました。 また、映画祭のオープニング上映を「レッドクリフ Part1」が飾り、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武らが 舞台挨拶を行いました。 アジア映画としては最大規模の100億円を超える制作費をかけたすばらしい作品への自負か、 その作品が映画祭のオープニングに選ばれた喜びか、いつになく長く饒舌なジョン・ウー監督の挨拶だったそうです。 その後にトニー・レオンの謙虚な挨拶、金城武の意気込みが伝わる挨拶が続き、会場からは大きな歓声と拍手が上がっていました。 小喬役のリン・チーリンは淡い桃色のドレスで美しく華やか、孫権の妹である尚香役のヴィッキー・チャオは 黒のドレスがクールな印象でした。 また、10月30日、六本木ヒルズにおいて「レッドクリフ Part1」の公開前夜祭が行われました。 会場にはレッドカーペットが敷かれ、著名人が多数来賓。 ジョン・ウー監督も夫人を伴って登場し、挨拶をしたそうです。

レッドクリフ 舞台挨拶

レッドクリフの舞台挨拶は、10月18日から26日まで開催された第21回東京国際映画祭のグリーンカーペットセレモニーは沿道に詰めかけたファン8000人、 報道陣が700名以上が集まった日本映画界最大の祭典であり、 総勢300名以上が登場したセレモニーで、ジョン・ウー監督をはじめトニー・レオン、金城武ほか12名が登場すると、 沿道に集まったファンからひときわ大きいこの日一番の歓声が起こりました。 また、映画祭のオープニング上映を「レッドクリフ Part1」が飾り、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武らが 舞台挨拶を行いました。 アジア映画としては最大規模の100億円を超える制作費をかけたすばらしい作品への自負か、 その作品が映画祭のオープニングに選ばれた喜びか、いつになく長く饒舌なジョン・ウー監督の挨拶だったそうです。 その後にトニー・レオンの謙虚な挨拶、金城武の意気込みが伝わる挨拶が続き、会場からは大きな歓声と拍手が上がっていました。 小喬役のリン・チーリンは淡い桃色のドレスで美しく華やか、孫権の妹である尚香役のヴィッキー・チャオは 黒のドレスがクールな印象でした。 また、10月30日、六本木ヒルズにおいて「レッドクリフ Part1」の公開前夜祭が行われました。 会場にはレッドカーペットが敷かれ、著名人が多数来賓。 ジョン・ウー監督も夫人を伴って登場し、挨拶をしたそうです。

前売券

レッドクリフPart1の上映が始まった11月1日から、早くも来年4月上映予定のPart2の舞台挨拶はついていませんが、前売券が発売となりました。 この前売券、劇場前売のみ先着5000個限定で特典のキューピー人形がついてきます。 11月1日からの第1弾は必勝団扇を持った「孔ピー」、1月30日からの第3弾に周瑜バージョンの周ピーか趙雲バージョンの趙ピーのどちらか、 3月14日からの第4弾で曹操バージョンの曹ピーか孫権バージョンの孫ピーのどちらか、が特典となっています。 三国志ファンだけでなく、キューピーコレクターにも興味深いですよね。 特典分の販売数量が終了すると前売券のみの販売となるようですから、興味のあるかたは前売券取り扱いのある映画館へお急ぎを。

感想

日本人にも馴染みが深い三国志ですが、それを欧米から見ても楽しめるように違う視点でダイナミックに 描きなおしたのが「レッドクリフ」です。 その底辺に流れるテーマは「勇気」「友情」「愛」であり、それらを含んだ人間の感情の起伏を描いています。 三国志を知る人はその物語の再現映像を、三国志を知らない人には制作費100億という圧倒的なスケール感の映像美を、 人間ドラマが好きな人は1800年もの間生きてきた深い深い物語を、アクションが好きな人は思わず息を呑む様な戦いぶりを、 それぞれ楽しめると思います。 ジョン・ウー監督の舞台挨拶のコメントには「この映画は、アジア映画でも、ハリウッド映画でもなく、世界映画なのです。」とありましたが、 まさに人種を問わない魅力があります。 来年4月上映予定の「レッドクリフ Part2」も必見ですね。