私立大学 入学金

私立大学の入学金は国立大学の費用と比較しても50万円以上高額になっています。 現在(2008年)において、国立大学では入学金は282,000円(入学初年度のみ)となっています。 ここに、授業料535,800円(年額){前期分:267,900円、後期分:267,900円}がかかり、合計817,800円が初年度に入学金も含めてかかります。 私立大学の中でも授業料が大きく高い学部は医学部と獣医学部になっています。 医学部のような学科は実験が多数あるのでどうしても費用負担が多くなります。 私立大学であればなおさらです。 私立大学で理工学部などのように大学院へ進学することを考えると費用負担は膨大になります。 私立大学の入学金・授業料は 私立大学文系 :入学料 300,000円   授業料 700,000円   合計 1,025,000円 私立大学理系 :入学料 300,000円   授業料 1,000,000円   合計 1,3350,000円 私立大学医学部系 :入学料 1,000,000円   授業料 3,000,000円   その他(寄付等) 5,000,000円   合計 9,060,000円 医学部の場合には、私立大学で入学する場合には、寄付金だけでも数百万円かかります。奨学金の検討をすべきでしょう。

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有名私立大学 入学金

有名私立大学の入学金を考えた場合に、候補となるのは、慶応義塾大学、早稲田大学、 その他6大学(明治大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、法政大学、学習院大学)になるかと思います。 有名大学の場合でも、先ほど前述したとおり、入学金は30万円前後です。 有名大学入学を視野に入れている方には、大学の併願受験は必須でしょう。 特に、慶応義塾大学や早稲田大学の場合には学科をいくつか受ける方もいるほどです。 その場合には、他の大学との兼ね合いで入学金を支払う必要がでてきます。 これは、本命の大学の受験発表が遅れた場合に発生する場合です。この場合には、支払った入学金は返還されることはありません。 特にこれが、医学部や獣医学部などの場合には顕著にでてきますので、あらかじめ入学金や返還について検討しておきましょう。 私立大学の入学金は、学科によって高額になります。親御さんは奨学金などの準備などを考慮に入れた方がいいでしょう。