土屋公二 チョコレート

土屋公二は、チョコレートのパティシエとしてとても有名です。 今では、チョコレートのカカオには「カカオポリフェノール」が含まれていて、抗酸化作用があり、 老化の原因などになる活性酸素を除去するとして、女性からとても好まれています。 そのカカオの含有量などまったく問題にされていなかった時代から、先駆者として本でカカオにこだわったチョコレートを売り出しました。 土屋公二はフランスで6年、パティスリー、ショコラトリーなどの三つ星のレストランで、修業しました。 菓子職人になる前は、スーパーで働いていて洋菓子店でパティシエ見習いをしてからフランスで修業を重ねました。 現在、渋谷区富ヶ谷に『ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ(本店)』というお店を出していますが、このお店を出すまでに 20年以上修業をしています。 テオブロマとはカカオの木の学名です。ギリシャ語の意味は「神様の食べもの」です。 東京の富ヶ谷と広尾の閑静な(高級)住宅地にある『ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ』ですが、 あまり一目のつく場所にあるわけではないのですが、出店以来とても人気です。 37歳でオープンしましたが、交通のアクセスも悪く、出店価格も安くはない。 しかし、わざわざ行って高いお金を払ってでも食べたいショコラの店というブランドの確立しました。 彼のチョコレートには、情熱が詰まっています。 パティシエ・土屋公二(つちやこうじ)は、神聖で高貴なものであったショコラを愛しいて「古代から伝わる作り方を大切にしたい」と考えています。 テオブロマというお店にもその思いが詰まっているのかもしれません。

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土屋公二 レシピ

土屋公二のレシピは、彼が出版した本の中に記載されています。 土屋公二が今までに出した本は、4冊あります。『Chocolat et Cacao―テオブロマ 土屋公二のチョコレート』 『フランス、ベルギーショコラを巡る旅 』『板チョコで作る土屋公二の本格チョコレートブック 』 『ショコラティエのショコラ』。 この本の中に彼のレシピがたくさん詰まっています。バレンタインデーの際にどんなチョコレートを作っていいのか悩んでしまう人も このレシピ集を見れば、素晴らしいものが出来上がること間違いなしです! パティシエ・土屋公二が大切にしていることは『鮮度のいい素材を使うこと』『素材を最大限に生かしたおいしさの追及すること』この二つです。 ですから、最高の素材で最高のチョコレートをお客さんに食べてもらう。ここに彼の情熱が詰まっています。 彼が出している本にもレシピが書かれていますが、チョコレートにかける思いが違います。 彼は、古代アステカ文明より伝わる作り方や歴史、技術だけでなくショコラの文化、一流ショコラティエたちの哲学などもすべて 取り入れています。ショコラティエのスペシャリストといっていいでしょう。 そんな彼が作るチョコレートは、バレンタインデーの際には、デパートのデパ地下などに並べられます。 特にOLから人気でカカオたっぷりのビターなチョコレートが口コミや評判を呼んで人気になっています。